ピロール農法とは

江戸時代、福井のお殿様は特別に美味しいお米を探し、「おひきどり米」として食していました。約40年前、その田を調査したところ、ミネラルがとても高く、土が青緑色をしていました。研究の結果、美味しい理由は土壌中の微生物シアノバクテリア(らん藻)であることが分かりました。最近の土壌は化学肥料、農薬漬けになってしまいシアノバクテリア(らん藻)が激減しています。そこで、このシアノバクテリア(らん藻)を元気にさせ、土が本来持っている力を増幅し、毒素を分解し、元気いっぱいの状態に戻そうというのがピロール農法で、このピロール農法により栽培したのがピロール米です。


シアノバクテリア
約35億年前から地球上に棲息し、地球の空気を造った微生物。

ピロール米は弱アルカリ性です

通常米は酸性です。血液は弱アルカリ性なので、酸性の食べ物を食べると骨や歯を溶かしてアルカリ性を保っています。弱アルカリ性のピロール米を60歳前半の女性に食して頂いた結果、骨密度が劇的に改善しました。
骨密度を示す表

ピロール米は高ミネラル・高ビタミン

ピロール米は強くて長い根からたくさんのミネラルを吸収するので、通常米に比べミネラルが多く含まれています。特に植物には含まれないといわれている造血作用のあるビタミンB12が含まれています。

ピロール米成分比較表

出典:ピロール農法(酒井弥著)

ピロール米は安心・安全です

ピロール米は、シアノバクテリア(らん藻)が発生させる酸素により、本来土壌菌の持つ農薬分解能を増殖させ、残留農薬は検出されません。また、アレルゲンが低いので、アトピー体質・アレルギー体質の方の体質改善に貢献します。

ピロール農法は温室効果ガスの低減に寄与しています

従来の有機物利用農法では、土壌中の酸素を吸収して二酸化炭素やメタンガスを出しますが、ピロール農法により生産したピロール米は、水田の中でシアノバクテリア(らん藻)が光合成により酸素を発生するので、温室効果ガスの低減に役立っています。
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代表の金尾です

金尾文正

環境に優しく、健康的なお米を岡山県で作っています。このお米はまさに“夢のお米”です。是非一度、当店のお米をお召し上がりください。

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